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HSPはどうしたらいい?繊細さの強みを活かす6つの方法

繊細さんの特性を知って自分がHSPだと気づいたけど、どうしたらいいのかよく分からない…というモヤモヤした気持ちありませんか?

色んなことに気が付いて疲れる、そんな方に向けて対処法をお伝えします。

HSPの特性を味方にして、繊細さの強みを活かしてみましょう。

目次

HSPとは?

HSPはハイリー・センシティブ・パーソンの略で、繊細な人という意味です。

感覚が過敏なので、人の気持ちを表情で察したり、音や光・匂いなど細かい変化に気づく特徴があります。

例えば、

  • 音や匂いが気になって不快になる
  • ものごとを深く考えてしまう
  • 人の言動を気にしてしまう

など刺激を受けて疲れやすく、生きづらさを感じている人が多いのではないでしょうか。

HSPだと気づいたらどうしたらいい?

自分がHSPだと分かったら、何に対して敏感になるのかを知って対処することが大切です。

同じHSPでも人によって、苦手なもの・不快なことが異なるように、感じ方・捉え方が違います。

人といると疲れるなら、ひとり時間を作って好きなことをする。
音が気になるなら、静かになれる環境づくりをする。

もちろん環境や状況によって避けられないことはあるので、疲れを感じた分は自分を癒す時間を作りましょう。

自分の限界を知ること

周りが頑張っているから自分ももっと頑張らなきゃ…と思っていませんか?

なんで自分はダメなんだろう、周りは平気そうなのに、とか。

しかしそれでは、できない自分を責めて自己嫌悪になってしまいがちです。

ひどくなると心の病気になったり、体調を崩してしまいます。

人には人の限界があって、自分には自分の限界があるので、比べる必要はありません。

HSPは生まれつき!治そうとしなくていい

「気にするな!鈍感になれ!」と言われても恐らくムリです。

周りの刺激(音・表情・感情など)を察するのは、無意識かつ自動的に起こるからです。

逆に「自分はこんなに気になるのに、周りはなんでそんなに平気なの!?」と不思議になるんじゃないでしょうか。

HSPは病気ではなく生まれつきの気質なので、治そうと考えなくていいです。

自分の好きなもの・苦手なことを知って、割り切ることを大切にしましょう。

繊細さを味方にする6つの方法

繊細さんは、共感力が高いので深く感動できる特性があります。

その特性を活かし、趣味やひとり時間を堪能しましょう。

①芸術作品を観る

芸術作品は、アート・写真・本・漫画など何でもOKです。

どっぷりと物語の世界観に浸れるのはHSPならでは。

②アイディアを創作する

繊細な感性を活かして、生まれたアイディアをものづくりに当ててみます。

絵を描いたり、ハンドメイドをしたり、料理をするなど創作を楽しむのがおすすめ。

③アロマを楽しむ

匂いに敏感な繊細さんは、アロマや花の香りを深く味わうことができます。

お風呂で好きな入浴剤を入れて楽しむのもいいですね。

④美味しいものを食べる

好きな飲み物と食べ物を用意して、まったりと至福の時間を過ごしましょう。

⑤動物や自然に触れる

人と違って気を遣わず過ごせる、動物や自然はHSPの方にとって癒しの存在であり癒しの空間。

動物や自然に触れることで、心を落ち着かせることができます。

⑥音楽を聴く

好きな音楽を聴くことでリラックスできます。

曲の世界観に浸れたり、新しいアイディアが生まれたり、考え方を広げることも、音楽を楽しむポイントです。

HSPの特性を知って自分を大切にしよう

繊細だからと言って悲観的になることはなく、特性を活かして好きなことをより楽しむことができます。

人といて疲れたなと感じたら、自分の好きなこと・落ち着く場所でゆっくりと過ごしましょう。

ひとりになる時間、静かな空間、癒される時間を作ることが大切です。

忙しい日々の中、自分を労わることが苦手なHSPさんですが、周りと比べず自分の特性を知って幸せになれる環境づくりを目指しましょう。

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